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呼子の大綱引き【4K映像】

2018年07月27日 / 作品制作 / CLC(全般),佐賀デジタルミュージアム,社会連携,動画

「呼子の大綱引き」をYouTube(佐賀デジタルミュージアム)で公開しました。

呼子の大綱引き【4K映像】

呼子の大綱引き

佐賀県唐津市呼子町で毎年6月の第一土曜日(子供綱)と日曜日(大人綱)に大綱引きが行われる。町民を岡組と浜組に分け、直径15cm、長さ200mもの大綱を引き合う。岡組が勝てば豊作、浜組が勝てば大漁になると言われている。 大綱引きの起源は、約420年前。「文禄・慶長の役」の際、名護屋城に陣を構えていた豊臣秀吉が、加藤清正と福島正則の陣営を東西に分け軍船の綱で綱引きを行い、兵たちの士気を高めたことに由来する伝統ある祭りである。

・制作:BUI HONG HIEU(佐賀大学)

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【YouTube:SDM】呼子の大綱引き【4K映像】

沖ノ島詣り【4K映像】

2018年05月28日 / 作品制作 / CLC(全般),佐賀デジタルミュージアム,社会連携,動画

「沖ノ島詣り」をYouTube(佐賀デジタルミュージアム)で公開しました。

沖ノ島詣り【4K映像】

沖ノ島詣り

有明海に浮かぶ唯一の島「沖ノ島」に、毎年旧暦6月19日に浮立を奉納し、雨乞いと五穀豊穣を祈る祭り。佐賀市久保田町から鹿島市七浦までの有明海沿岸の人々が、地区ごとに船に乗り浮立を演奏しながら島を目指す。出港前には、港で各地区の船が浮立を競演し、見物人も巻き込み大いに盛り上がる。夜中の満潮の時刻に出港し、朝方の干潮に合わせて島に上陸し、浮立を奉納する。

・制作:河道威(佐賀大学クリエイティブ・ラーニングセンター)

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【YouTube:SDM】沖ノ島詣り【4K映像】

鍋野手漉和紙【4K映像】

2018年05月21日 / 作品制作 / CLC(全般),佐賀デジタルミュージアム,社会連携,動画

「鍋野手漉和紙」をYouTube(佐賀デジタルミュージアム)で公開しました。

鍋野手漉和紙【4K映像】

鍋野手漉和紙

鍋野手漉和紙は、嬉野市塩田町鍋野地区で、300年以上受け継がれる伝統工芸品である。江戸時代に農家の副業として和紙作りが始まり、提灯紙や障子紙、傘紙などとして重宝されていた。洋紙の普及とともに需要が減少、昭和38年に一度和紙作りの伝統が途絶えたが、平成12年、地元有志を中心に復活。現在は、地元の学校の卒業証書や習字紙、葉書などを作っているほか、工房では紙漉き体験も行っている。

・制作:河道威(佐賀大学クリエイティブ・ラーニングセンター)

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【YouTube:SDM】鍋野手漉和紙【4K映像】

御手洗の滝【4K映像】

2018年04月08日 / 作品制作 / CLC(全般),佐賀デジタルミュージアム,社会連携,動画

「御手洗の滝」をYouTube(佐賀デジタルミュージアム)で公開しました。

御手洗の滝【4K映像】

御手洗の滝

佐賀県鳥栖市立石町の九千部山南山麓にある高さ22m、幅6mの滝。滝の名前は、その昔、修験者が立ち寄り手を洗い身を清めたという伝説に由来する。室町時代から続く霊場で、周辺には多くの仏像を見ることができる。周囲は緑豊かな環境で、滝から続く美しい清流には、カジカやサンショウウオが棲んでいる。

・制作:河道威(佐賀大学クリエイティブ・ラーニングセンター)

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【YouTube:SDM】御手洗の滝【4K映像】

下村湖人生家【4K映像】

2018年04月02日 / 作品制作 / CLC(全般),デジタル表現技術者養成プログラム,佐賀デジタルミュージアム,学生活動,社会連携,動画

「下村湖人生家」をYouTube(佐賀デジタルミュージアム)で公開しました。

下村湖人生家【4K映像】

下村湖人生家

佐賀県神埼市千代田町の出身で『次郎物語』の作者として知られる下村湖人の生家。湖人は、幼少期の10年余りをこの家で過ごした。この生家は、明治初期に建てられた建造物として非常に貴重なものであり、また『次郎物語』第1部の舞台ともなっている。現在は、『次郎物語』の原稿をはじめ、写真や書簡など湖人所縁の品々が展示されている。

・制作:西田宗一郎(佐賀大学 芸術地域デザイン学部)

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【YouTube:SDM】下村湖人生家【4K映像】

与賀神社【4K映像】

2018年04月02日 / 作品制作 / CLC(全般),デジタル表現技術者養成プログラム,佐賀デジタルミュージアム,学生活動,社会連携,動画

「与賀神社」をYouTube(佐賀デジタルミュージアム)で公開しました。

与賀神社【4K映像】

与賀神社

佐賀県佐賀市与賀町にある神社。546年の創建とされ、與止日女神を主祭神とする。鎌倉時代には「与賀庄鎮守宮」として祀られていた。室町時代後期に、大内氏に追われ佐賀に落ち延びてきた少弐政資が、社殿を再興し楼門を造立した。その後、少弐氏、高木氏、龍造寺氏、鍋島氏と歴代領主から崇敬を集めた。現在の社殿は、1758年に佐賀藩主の鍋島宗教・重茂によって造営されたものである。

・制作:西田宗一郎(佐賀大学 芸術地域デザイン学部)

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【YouTube:SDM】与賀神社【4K映像】

九年庵【4K映像】

2018年04月02日 / 作品制作 / CLC(全般),佐賀デジタルミュージアム,社会連携,動画

「九年庵」をYouTube(佐賀デジタルミュージアム)で公開しました。

九年庵【4K映像】

九年庵

佐賀県神埼市神埼町の仁比山にある日本庭園と邸宅。明治時代の佐賀の実業家・伊丹弥太郎が別荘として、およそ9年かけて造り上げた。広さおよそ6800平方メートルの庭園に、ツツジやモミジなどが植栽されており、秋の紅葉をはじめ、季節ごとに美しい風景を見ることができる。現在は、春と秋に一般公開されている。

・制作:西田宗一郎(佐賀大学 芸術地域デザイン学部)

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【youtube:SDM】九年庵【4K映像】

佐賀の祭り~多久聖廟 釈菜~

2018年04月01日 / 作品制作 / CLC(全般),佐賀デジタルミュージアム,社会連携,動画

「佐賀の祭り~多久聖廟 釈菜~」をYouTubeで公開しました。

佐賀の祭り~多久聖廟 釈菜~

多久聖廟 釈菜

佐賀県多久市にある多久聖廟で、春と秋の年2回行われる、儒学の祖・孔子を祀る儀式。創建以来300年に渡って続いている。
多久市長が献官を務め、市議会議長や教育長、小中学校長が祭官を務める。
また、多久市職員が伶人に扮し雅楽の演奏を行う。銀杏(棗)・栗・雉肉(鮒)・筍・芹・飯・餅・甘酒を、孔子・顔子・曽子・子思子・孟子にお供えし、各地から送られた漢詩を献じる。
※2014年10月の秋季釈菜を撮影し制作した映像です。

・制作:河道威(佐賀大学クリエイティブ・ラーニングセンター)
・協力:公益財団法人 孔子の里、多久市教育委員会

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【YouTube:CLC】佐賀の祭り~多久聖廟 釈菜~

星巖寺五百羅漢【4K映像】

2018年03月07日 / 作品制作 / CLC(全般),佐賀デジタルミュージアム,社会連携,動画

「星巖寺五百羅漢」の紹介ムービーです。

星巖寺五百羅漢【4K映像】

星巖寺五百羅漢

祥光山星巖寺は、小城鍋島家歴代藩主の菩提寺で、黄檗宗の寺である。墓所の境内には、五百羅漢像が安置されている。羅漢像は、江戸時代中期頃に石工の平川徳兵衛一族によりつくられたと考えられており、現在は200体余りが残っている。
羅漢たちは表情豊かで、釈迦の言葉に耳を傾けていたり、思い悩んでいたり、苦行の表情を浮かべていたり、微笑をたたえていたりと様々な表情を見ることができる。

・制作:河道威(佐賀大学クリエイティブ・ラーニングセンター)

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【YouTube:SDM】星巖寺五百羅漢【4K映像】

東与賀の干潟を望むシチメンソウ群生地【4K映像】

2018年01月16日 / 作品制作 / CLC(全般),佐賀デジタルミュージアム,社会連携,動画

「東与賀の干潟を望むシチメンソウ群生地」の紹介ムービーです。

東与賀の干潟を望むシチメンソウ群生地【4K映像】

東与賀の干潟を望むシチメンソウ群生地

佐賀県佐賀市東与賀町の東与賀海岸には、アカザ科の一年生植物「シチメンソウ」が群生している。絶滅が危惧されている塩生植物で、満潮時には海水に浸り干潮時には干潟になる波風や潮流が少ない環境で生育する。生育過程で色が変化し、秋には鮮やかな紅紫色になり海岸を真っ赤に染め、「海の紅葉」とも呼ばれる。
例年、10月下旬~11月初旬にかけて「シチメンソウまつり」が開催され、夜間はライトアップされたシチメンソウを見ることが出来る。
尚、東与賀海岸の干潟は、ラムサール条約湿地の「東よか干潟」に登録されている。

・制作:河道威(佐賀大学クリエイティブ・ラーニングセンター)

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【YouTube:SDM】東与賀の干潟を望むシチメンソウ群生地【4K映像】