鍋野手漉和紙【4K映像】

2018年05月21日 / 作品制作 / CLC(全般),佐賀デジタルミュージアム,社会連携,動画

「鍋野手漉和紙」をYouTube(佐賀デジタルミュージアム)で公開しました。

鍋野手漉和紙

鍋野手漉和紙は、嬉野市塩田町鍋野地区で、300年以上受け継がれる伝統工芸品である。江戸時代に農家の副業として和紙作りが始まり、提灯紙や障子紙、傘紙などとして重宝されていた。洋紙の普及とともに需要が減少、昭和38年に一度和紙作りの伝統が途絶えたが、平成12年、地元有志を中心に復活。現在は、地元の学校の卒業証書や習字紙、葉書などを作っているほか、工房では紙漉き体験も行っている。

・制作:河道威(佐賀大学クリエイティブ・ラーニングセンター)

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