星巖寺五百羅漢【4K映像】

2018年03月07日 / 作品制作 / CLC(全般),佐賀デジタルミュージアム,社会連携,動画

「星巖寺五百羅漢」の紹介ムービーです。

星巖寺五百羅漢

祥光山星巖寺は、小城鍋島家歴代藩主の菩提寺で、黄檗宗の寺である。墓所の境内には、五百羅漢像が安置されている。羅漢像は、江戸時代中期頃に石工の平川徳兵衛一族によりつくられたと考えられており、現在は200体余りが残っている。
羅漢たちは表情豊かで、釈迦の言葉に耳を傾けていたり、思い悩んでいたり、苦行の表情を浮かべていたり、微笑をたたえていたりと様々な表情を見ることができる。

・制作:河道威(佐賀大学クリエイティブ・ラーニングセンター)

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