東与賀の干潟を望むシチメンソウ群生地【4K映像】

2018年01月16日 / 作品制作 / CLC(全般),佐賀デジタルミュージアム,社会連携,動画

「東与賀の干潟を望むシチメンソウ群生地」の紹介ムービーです。

東与賀の干潟を望むシチメンソウ群生地

佐賀県佐賀市東与賀町の東与賀海岸には、アカザ科の一年生植物「シチメンソウ」が群生している。絶滅が危惧されている塩生植物で、満潮時には海水に浸り干潮時には干潟になる波風や潮流が少ない環境で生育する。生育過程で色が変化し、秋には鮮やかな紅紫色になり海岸を真っ赤に染め、「海の紅葉」とも呼ばれる。
例年、10月下旬~11月初旬にかけて「シチメンソウまつり」が開催され、夜間はライトアップされたシチメンソウを見ることが出来る。
尚、東与賀海岸の干潟は、ラムサール条約湿地の「東よか干潟」に登録されている。

・制作:河道威(佐賀大学クリエイティブ・ラーニングセンター)

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