スタジオβ(ベータ)

メディア収録演習室(メディアコンテンツ総合研究教育設備)

スタジオカメラや4K解像度に対応したシネマカメラを配置し、それらのカメラ映像と照明、グリーンバックを用いたクロマキー合成に対応したバーチャルスタジオとしての機能も有しています。

さらに光学式のモーションキャプチャーシステムに加え、バーチャルカメラやヘッドマウントディスプレイ等を組み合わせて利用できるVR・MR等の先端的コンテンツの開発に対応できる『メディアコンテンツ総合研究教育設備』を整備しています。

これらの設備は、地域資産を基にしたコンテンツデザインやメディア芸術作品を制作する人材の育成、さらに地域の文化や歴史・産業・観光資源をメディアコンテンツとする具体的なデザインやアイデア、技術、イメージ生産を、自治体や企業との共創を踏まえ実践的に学ぶ持続的な研究活動と人材育成の基盤を強化します。

スタジオβ(メディア収録スタジオ)

スタジオβ:スタジオ概観1(スタジオカメラ2台、4Kシネマカメラ1台、4K対応モニター等) スタジオβ:スタジオ概観2(天井部、モーションキャプチャカメラ、照明等) スタジオβ:調整室概観 スタジオβ:TriCasterによるバーチャルスタジオ収録の様子 スタジオβ:4K映像編集の様子 スタジオβ:スタジオ収録の様子(デジタル表現受講生修了研究作品制作) スタジオβ:録音ブースでの音声収録の様子(デジタル表現受講生修了研究作品制作) スタジオβ:研修会の様子(VR・MR・モーションキャプチャー研修会)