FRONTLINE 2017

2017年11月29日(水)〜12月3日(日) 『FRONTLINE 2017』Webサイトへ

クリエイティブ・ラーニングセンターのミッション

  1. 人が集い学び合う環境を構築し、学生、教員、市民等、誰もが対等に議論し、ICTを活用しながら共創的な思考や活動を基にした創造的な学びの場を提供する。(ICT活用教育、FD/SD支援)
  2. 佐賀大学独自の特色のある教育、研究領域を生み出し、学生および地域事業者を対象とした共創を核とする学際的プログラムを通じ、地域の発展に資する。(創造的な学生、地域貢献)
  3. コンテンツ制作における教育研究に対しアイデアや技術的支援、アーティストやクリエイターの制作支援により社会に対し先導的なコンテンツやイノベーティブな提案を生み出す。(コンテンツ制作支援)

お知らせ

センターの概要

クリエイティブ・ラーニングセンター

佐賀大学全学教育機構クリエイティブ・ラーニングセンターは「コンテンツ共創ラボ」および「情報通信技術活用教育支援室」のメンバーを中心に構成され、テクノロジー、デザイン、芸術表現をマインドセットにした様々な創造的学びの支援を推進します。その領域は広く、ICT活用教育の支援、共創デザインにおける地域貢献、コンテンツ制作における開発支援が中心となります。

また、本センターは文部科学省から教育関係共同利用拠点「教職員の組織的な研修等の共同利用拠点(ICT活用教育)」として認定(2016年7月29日~2019年3月31日)を受けており、学内におけるICT活用教育や創造的学びの推進だけでなく、学外の高等教育機関の教職員向けにも、ICT活用教育に関する質の高い研修プログラムを提供しています。

コンテンツ共創ラボ

eラーニングスタジオで培われてきたノウハウを基に、eラーニングをはじめとする教材開発や地域や企業と連携したコンテンツ開発支援を行います。また、副専攻クリエイティブ・デザインプログラムや芸術地域デザイン学部コンテンツデザイン領域の教育支援を行います。

情報通信技術活用教育支援室

「情報通信技術活用教育支援室」では、ICTを活用した教育に関係する企画や調査、システムの整備、また教育の支援を行います。

外部の教育研究協力者との連携

学内外問わず有識者や企業と協力してセンターの活動を常に活性化し持続させます。地域におけるクリエイティブな未来志向のプロジェクトを進めていきます。ICT活用教育支援は高等教育のみに限らず初等中等教育も対象とします。

施設紹介

スタジオβでの収録の様子
スタジオβ(メディア収録演習室):メディアコンテンツ総合研究教育設備

スタジオカメラや4K解像度に対応したシネマカメラを配置し、それらのカメラ映像と照明、グリーンバックを用いたクロマキー合成に対応したバーチャルスタジオとしての機能も有しています。さらに光学式のモーションキャプチャーシステムに加え、バーチャルカメラやヘッドマウントディスプレイ等を組み合わせて利用できるVR・MR等の先端的コンテンツの開発に対応できる『メディアコンテンツ総合研究教育設備』を整備しています。

これらの設備は、地域資産を基にしたコンテンツデザインやメディア芸術作品を制作する人材の育成、さらに地域の文化や歴史・産業・観光資源をメディアコンテンツとする具体的なデザインやアイデア、技術、イメージ生産を、自治体や企業との共創を踏まえ実践的に学ぶ持続的な研究活動と人材育成の基盤を強化します。

メディアデザイン演習室での講義の様子
メディアデザイン演習室

画像や映像、Web、3DCGなどのデジタルメディアや先端技術を駆使したコンテンツ制作についての教育を行うため、高度なデジタルコンテンツ制作のためのハードウェアやソフトウェアを用いた演習環境を整備しました。「芸術地域デザイン学部」や「デジタル表現技術者養成プログラム」など、学内のICT活用教育はもちろん、教育関係共同利用拠点としての研修や教員免許状更新講習など、学内外を対象としたICT活用教育で活用されています。本演習室では60人までの演習が可能で、同じフロアには30人までの演習に対応する演習室(スタジオα)も整備されています。

お問い合わせ

クリエイティブ・ラーニングセンターへのご意見、ご質問等は、以下の問合せ先へにお願いします。

お問合せ先

佐賀大学 全学教育機構 クリエイティブ・ラーニングセンター

〒840-8502 佐賀市本庄町1
佐賀大学 総合研究1号館(クリエイティブ・ラーニングセンター)

電話番号: 0952-28-8917(スタッフルーム)

本庄キャンパス内配置図(PDF)